運動会で飲むコーラは運動力を下げる

生きていく上で、「ハンバーグ」の立ち位置って、なんだろう。どうでもいいと思う?「猟師」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。
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雪の降る祝日の夕暮れは友人と

人によって、嗜好や気になるものがあると思うけれど、それを聞いてみるのが好き。
仲のいい子に質問してみたところ、お金、良い生地の下着、恋人の事が大好きとの事。
そして、異性の血管の浮いた手。
それと、スペイン語のひびき。
私にはわからない。
屋台のリンゴ飴、素肌に直接厚手のニット、香水、声の低い若い人が好きだと、言ってみた。
正に理解できないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類だという。

夢中で歌う兄さんとファミレス
今日この頃、長編小説を読み進めるのは少なくなったが、3年ほど前に水滸伝の北方バージョンに心酔していた。
別な水滸伝を見た時は、退屈な内容で、心酔しなかったが、北方さんの水滸伝を読破したときは、ひきつけられて、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも読んで、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場人物が人間くさく、男らしい人物がとてもいっぱいで、そこに惹かれた。

前のめりでお喋りする友達と気の抜けたコーラ

友達のアパートのベランダで成長しているミニトマトは、かわいそうなトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、稀にアイスティーをプレゼントしたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私たちに、カシスウーロンを飲まされたこともある。
トマトの親である友人は、次回絶対トマトジュースをあげてみたいらしい。
興味津々でミニトマトの気持ちは全く無視。

そよ風の吹く祝日の夜明けに友人と
太宰の「斜陽」は、何回も読み進められると思う。
戦前は貴族の御嬢さんだったかず子が、誰にも引かない女性になっていく。
だんだん立派だと感じた自分。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す自我が戦争が終わったこの頃は必須であったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手である上原の妻からするとウザいだろうとも思う。

陽気に歌う兄弟と私

慢性冷え性にかかってからは、ちょっとだけ過酷だけれど、何と言っても寒い時期が恋しい。
部屋の空気が乾燥しているので、カラリとした匂い、それに加えて布団のぬくもり。
寒さの中の日差しって華美な気がするし、一眼レフを持って行った、夕方の海岸もきれい。
季節の空気を撮る場合は、一眼レフもOKだけれどトイカメラで思う存分シャッターに収めるのがお洒落で空気感のある一枚が手に入る。

どんよりした平日の昼は窓から
普段、業務や家事に追われてしまい、そんなにゆっくりできる時間がない。
少しばかりフリーがあっても、なぜか次やるべき仕事の予定など、何かしらの期限が頭にある。
それでも、一日休みがもらえると、非常にワクワクしてしまう。
では、少しの休日をどうやって使おうかと。
結局毎回、あれしたい、これもしたいという希望のみが募り、すべては上手くいかない。
そして私はマイペースなので、気付けば時は経過。
時は金なり、という言葉はまさに的確だと思う。

夢中でダンスするあいつとアスファルトの匂い

少し前までなんにも存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものが売っていた。
都会では、水用オムツ着用で入れる所と入れない所があって違うらしい。
確かに、大人から見れば、特殊なオムツでもうんちなど中に存在しているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
ただ、子供の親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
だけれども、しかし、逆の立場だったら気分がいやだ。

気どりながら口笛を吹く子供と気の抜けたコーラ
友達とお昼時に遊びに行こうと約束をしていた。
いつもの駅の恒例の大きめのエスカレーターの下。
そこで、30分くらい待たせることになると連絡が入った。
巨大なテレビの前は待ち合わせ場所なので、待ち人も時間が来ると去っていく。
携帯でミュージックを聴きながら、人の流れをじっと見ていた。
それでもくたびれてそばの喫茶店に入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、いい店を探しきれなかった。

熱中して自転車をこぐ姉ちゃんと冷めた夕飯

営業に出ると、1週間近く帰ってこれない場合もある。
その時は、一生懸命頑張ってる感は持っているけれど、凄く気を張っているので、2時間睡眠。
起床予定時間の相当前だと言うのに、目が覚めてしまう。
しかし、帰宅した時の達成感は最高だ。
思う存分遊んでいいことにしているし、眠るし、食べたいものを食べる。

悲しそうに熱弁する姉ちゃんと電子レンジ
南九州に住んでみて、墓に毎日、生花をあげている方が多いことにあっと驚いた。
年配の奥さんは、日々、お墓に草花をやっていないと、近所の人の目が気になるらしい。
いつも、切り花をなさっているので、月々の切り花代も大変ばかにならないらしい。
連日、隣近所の年配の奥さんは霊前に集まって生花をあげながら、語らいもしていて、お墓の暗い雰囲気はなく、さながら、人がひしめく広場みたいにはなやかな空気だ。

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