運動会で飲むコーラは運動力を下げる

「トルネード」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。どうでもいいと思っている人だって。あなたが感じる「芸術家」って、どう?
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天気の良い日曜の日没に窓から

ちいさいころから、物語は好きでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で読むようになったのは、高校時代。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、彼氏を失った主人公さつきの、高校時代の思い出からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその当時もそれからも、ありません。
だけど、当時の私に主人公のやるせない気持ち重複してしまいました。
初の感情でした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それも原因だと思います。
帰り道に、その文庫本を購入したのが文庫本を購入した初めての経験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと輝き続ける名作だといわれています。

熱中して話す妹と季節はずれの雪
新入社員の頃に、知識がなく、大変なトラブルを起こしてしまった。
罪悪感を持つことはないと言ってくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も浮かんでくることがなく、泣いてしまった。
若いお客さんが、ドトールのマキュアートをどうぞ、と言いながらくれた。
間違って2個注文しちゃったんだよね、と話しながら違う種類の飲み物2つ。
背が高くて細くてすっごく感じのいい表情をした人。
申し訳なかったな、と思い返す。

息絶え絶えで口笛を吹く彼女と擦り切れたミサンガ

最近、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じられない。
ただ、かなりはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理やり難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

一生懸命踊る家族と履きつぶした靴
甘いおやつがたいそう好みで、バウンドケーキやだんごなどをつくるけれど、子供が1歳になって自作するものが制限されてきた。
私たちがとても喜んで口にしていたら、娘が自分も口にしたがるのは当然なので娘も食べられるケーキを自分でつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがめっちゃ好きなのだけれども、子供にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

陽の見えない土曜の晩に昔を懐かしむ

誕生日プレゼントに友達に貰った香水があるのだけど、強いフローラル系の匂い。
私に似合う香りを意識して選んでくれた商品で、ボトルが小さくて、飾りのリボンがお洒落。
香り自体もボトルも大きくいっても華やかとはかけ離れた匂いだ。
香水店には多くのボトルが並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
容量は本当に小型。
持ち運びやすくお気に入り。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときも手提げに、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
なので、手提げはどれもこの香り。
いつもつけているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
お店でたくさんの匂いを試してみるのは好きだけど、この匂いが今までの中で一番気に入ったものだ。

月が見える金曜の日没に読書を
「誰が何を言おうとこうで当たり前だ!」と、自分自身の価値観だけで人を判断するのは悪い事ではない。
とは言っても、世の中には、人それぞれと言うものが人の周囲に漂っている。
それを知ると自信を持つのは良い事だけど、強く反論するのはどうなんだろう?と考える。
まあ、これも一意見でしかないけれど。
つらい世間になってもおかしくないかもしれない。

気持ち良さそうに跳ねる兄弟と暑い日差し

観覧するためにとてもふんだんに歩き進まなくてはならない動物園は、7月はとても暑すぎてきつい。
友達の家族と自分の家族ともども共に見に出向いたが、すごく日差しも暑くてきつかった。
とても暑いので、どんな動物もあまり動いていないし、遠くの物影に身を潜めていたりで、ひどく観察出来なかった。
次は、建物内で日陰もある水族館などがかなり暑いときはよさそうだ。
子供が小学生になったら夜間の動物園や水族館も雰囲気が違って楽しめそうだ。

月が見える平日の午後は外へ
育った県が異なると食文化が変わることをいっしょに暮しだしてからものすごく思うことになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻から前に言われ、買ってきていたのかなと考えたら、地元では作るのが普通みたいだ。
缶詰のフルーツとアイスをミキサーに入れて、牛乳をさらに入れてミキサーでミックスして出来上がり。
家で味わい飲んだのは未知の体験だけれど、大変うまかった。
くせになったし、おもしろいし、私もやっている。

目を閉じてお喋りする妹と花粉症

久しぶりの出張の時、初めて業務で同行したAさんという年配の方は、大きな上司だ。
一番初めにお会いした時から無口で、個人的な会話は少ししか機会がなかった。
その際、なんとなくAさんの袖をまくった手首を拝見してかなりびっくりした!
一つ一つが大きな天然石のアクセサリーが10個以上つけられていたから。
ついつい、天然石興味があるんですね!と出てしまったほど。
にっこり笑ったAさんは得意げに、想像とはうらはらに笑顔で、ひとつひとつの天然石の由来を教えてくれた。

気持ち良さそうに熱弁するあいつとぬるいビール
友達のチカコは賢い。
頭が良いんだなーと思わされる。
何としてでも人を否定したりはしない。
何この人?と思っても、とりあえず相手の考えも重視する。
ということから、視野が広がるし、我慢強くなるのだ。
意見を主張し通す事より、この方が知佳子にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悲しい思いをしても糧にする方法をよーく理解している。

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